食演生活 AOYAMASHOKUEN-SEIKATSU

お読みもの

食事をするときの美味しそうな顔を想像しながら

2023.08.13

 

お料理って楽しい!

お料理って深い!

新しい発見や創造、多くの食材、多くの食器との出会いから知れば知るほど面白く思うのです。

プロの料理人は日々新メニューに時間をかけ、新鮮な食材や旬の食材の調理の仕方など美味しさの追及をとどまるところを知りません。

食のジャンルが違えどお互いの得意なところをぶつけ合い食のプロたちが創り出す、和食と洋食の垣根を超えたお料理はまさに絶品。

そんな食のプロが使いたいうつわをご紹介します。

 

和と洋の融合

 

一番人気の新商品である「細密七宝料理プレート陶器付」

この商品はフレンチシェフのお知恵をいただき商品化になりました商品です。

フレンチといえば真っ白なプレートが想像にたやすいですが

白い陶器だけでなく、柄でいっぱいの芸術品のようなお皿や

切り株のような木製品が使われるイメージがありませんよね。

どなた様にも「 木 = 和 」として扱われて馴染みがあるからだと思います。

今ではイタリアンだけでなくフレンチでも木製品の食器をお使いのお店は増えてきています。

 

 

飲食店さんでは必須アイテムである「食器洗浄機」に対応させるため、考案しましたのが

「 取り外し式 」です。

食器洗浄機を使用する前提ですので、陶器と木のプレートが取り外しが出来る仕様になっております。

ご使用後に白い陶器だけを食器洗浄機に入れていただけます。

全体で30㎝あるプレートですが、食器洗浄機に入れるのは21㎝の白い陶器だけになるのでかさばらず洗浄することができます。

木のプレートは底の真ん中が空いておりそこに指を入れて陶器を取り外ししていただけます。

お使いいただいた後の収納はフックをお使いいただいて壁にかけておくことが出来ますので収納に困りません。

 

 

中の白い陶器を別の陶器へ変更いただくこともできます。

ご愛用のうつわがぴったりはまれば嬉しいですね。

料理プレートが汚れてしまった時は濡れた布巾でサッと拭き取ってください。

 

ステンレスの使い勝手の良さ

 

どなた様にも人気があるのがステンレス商品です。

なんといっても「使いやすい!」ところが魅力的なのです。

ステンレスは錆びにくく、割れにくいのが特徴で、表面の槌目模様は職人さんが一つ一つ手打ちしたものです。

冷たいものは冷たいまま器ごと冷蔵庫に入れられるのがまた一つpointです。

 

 

食器洗浄機にも入れられてお手入れも簡単なステンレスシリーズ。

玉手箱のような蓋物デザインもあり、蓋をあける楽しみが食事の時間をわくわくさせます。

ステンレスはお料理を選ばないので、和食でも洋食でも中華でも盛り付け方ひとつですね。

 

 

木のうつわと相性が抜群なのでステンレストレイと木枠のセットでお使いいただくと

木の温かさがより一層お料理をおいしく演出します。

焼き魚でもおつまみ3種盛でもだし巻き卵でもなんにでも合いますね。

いつものお料理でいつもお使いのうつわも安心感があって素敵な時間になりますが

うつわを変えてみるだけでまた一味違う雰囲気が楽しめます。

 

 

レーザー技術のプレート

 

レーザーでデザインしたプレートはどのような形でも再現できます。

例えば写真のような岐阜県の形にくりぬいたプレートは岐阜県の食材でおもてなししたら

その場の主役に大変身しますね。

思い出の地でも、行きたい場所でも、応援したい土地でも

土地の場所がさらに刻まれていたらさらに親近感が湧いてお話しせずにはいられません!

 

 

 

 

土地ではなくても別注対応できます。

焼肉店さんには牛の切り抜いたプレートを、

焼き鳥屋さんには鳥の形のプレートを、

お好きな形にあなただけの一枚をご用意させていただけます。

 

 

レーザー彫りは機械で焼きながらくりぬいていますので、くり抜く部分は焼けてこげ茶色になります。

そのこげ茶色が柄にインパクトと色のメリハリでさらにかっこよく仕上がるのです。

実は写真の敷膳の七宝彫りもレーザー加工なのです。

上品にさせてくれる一枚のお膳も素敵です。

 

 

 

お料理は雰囲気も一緒に楽しみたいひとときだからこそ

素敵なうつわとともに見て感じて楽しみたいですね。

 

プロが使いたくなるような、お料理好き・器好きの方が

使いやすいそんな使う人に寄り添ったうつわを提供したい、

 

 

使う人が使いやすい器をオリジナリティーをもってご提案しています。

青山食演生活では、そんないつまでも続く魔法のようなアイテムやアイディアを取り揃え、みなさまに紹介させていただけるのを楽しみにお待ちしています。

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